カスピ海


カスピ海

カスピ海(ロシア語: Каспийское море)は中央アジアにある陸地に囲まれた塩湖である。
この湖に接している国は、ロシア ロシア連邦(ダゲスタン共和国、カルムィク共和国、チェチェン共和国、アストラハン州 )、アゼルバイジャン共和国、イラン(マザンドラン地方)、トルクメニスタン、カザフスタン共和国である。湖の北から東にかけて中央アジアの大草原が広がる。ヴォルガ川、ウラル川、クラ川、テレク川などが流れ込んでいる。流れ出す川は存在しない。アゾフ海とマヌィチ運河によってつながっている。
古代にはハザール海と言われていた。
面積は1_E11_m² 374,000 km²ある。海と湖の両方の特徴をあわせ持っているため、海とするならば世界で最も小さな海になり、湖とするならば世界で最も大きな湖となる。


by WIKIPEDIA

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